今月のチーズを使った温かい一品

毎回のお楽しみ、チーズを使ったThe Providore特製の温かい一品。

今回はこちらをご用意しました。

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イギリスはウェールズ地方で
昔から食べられてきたチーズトースト、「ウェルシュ・ラビット」。
様々なアレンジがありますが、シュレッドしたチーズをビールで溶かし、
イングリッシュマスタードやウスターソースなどで味付けしたものを
トーストの上にのせてオーブンで焼いたものです。

「ラビット」と名前が付いていますが、ウサギの肉は使っていません。
ウサギ肉の代わりに食べたと言われるチーズ料理です。
ちょっと気取って「ウェルシュ・レアビット」なんて言う事もあるそう。

チーズにイングリッシュマスタードやウスターソース、そしてビールで味付けした、
まさにスパイスとの相性を感じさせる一品です。

それにもう一つ・・・・

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付け合せのフライドポテトにキャラウェイシード、そしてミモレットのシュレッドかけ!

熱々のフライドポテトにキャラウェイシードを絡ませると、
いつものポテトが少し大人な味わいに。

そのうえ、シュレッドしたミモレットをたっぷりかけて・・・・。

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みなさん、「とまらない美味しさ~!」と言って召し上がっていました。

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ウェルシュラビットというお料理は、
チーズの勉強をしていた頃に初めて知ったお料理でした。
その頃から、「ビールで溶かしたチーズにマスタード・・・どんなお料理だろ?」と
興味深々でした。

今回はThe Providoreのキッチンスタッフのオリジナルも加わって、
一味違うウェルシュ・ラビットが出来ました。

教室の様子の写真でもわかるように、
お一人様一杯のグラスワインに加え、
ワインを追加オーダーされる方が多かったです。

次回のブログでは、今月のチーズ教室のワインについてご紹介します。


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by fromage-osho | 2015-10-06 16:55 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)
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