モンドールの季節ですね

11月も中旬に入りました・・。

師走まで、まだ少しあるというのに時間の過ぎるのが早いこと!
このままいくと、本当の師走はどうなってしまうのかと恐ろしいくらいです。

でも、様々な行事や毎日のやるべき事、そして楽しい遊びの計画で
毎日が充実しているという見方もできるというもの。

前向きに、楽しく過ごして行きたいですね。

さてさて・・・・

The Providoreのチーズコーナーにモンドールが並びだしたのは10月20日ごろ。
今年もこの季節がやってきた!と毎年嬉しくなります。

今日までに既に3個のモンドールを食べています。

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こちらは我が家でのワインを飲む会にて。
フランス旅行帰りの友人が運んできてくれた若々しいモンドール。

表皮の部分の香りも穏やかで、とてもピュアな味わいがしました。

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こちらも別の日のワインを飲む会にて。
モンドールと同じ産地で造られているコンテとモルビエと共に・・・。

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こちらはまたまた別の日のワインを飲む会。
ロゼのシャンパーニュとも相性がよくて嬉しい。

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食べきれなかったモンドールは、
オーブンで焼いてトロトロのグラタンにして食べるのも美味しいですし、
ニンニク、玉ねぎ、じゃが芋とモンドールをフライパンで合わせて
容器に戻して熱々を食べるのも、また美味し!

ところで、こんな質問も・・・・・。

「モンドールを購入したらチーズの周りが黒く、白いカビも生えてるけど大丈夫!?」

答えは・・・「大丈夫です。」

そもそも、モンドールはエピセアというもみの木の樹皮をチーズの周りに巻きつけて
塩水で洗いながらエピセアで作った棚の上で熟成させます。

熟成期間を経て、出荷される時に一回り小さな木の箱に詰められ運ばれます。
なので、モンドールの表面は波打っています。

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モンドールを食べ終わった後の木の箱には、エピセアの木枠が残っています。
このエピセアの木枠が黒いのであって、カビではありません。

ただ、出荷され、輸出され、運ばれていくうちに
この木枠に白いカビが生えることも多く、
食べても害はありませんが、
気になる方は白いカビの部分は取り除いて
中のトロトロの部分を楽しんでくださいね。

どのチーズにも言えることですが、チーズが包まれているフィルムやラップに
水滴がついているとカビの原因になりますので、こまめに取り換えるのもポイントです。

季節限定の絶品チーズ、モンドール。
この時期ならではのチーズを、何度も味わいたいですね!


よろしくお願いします☆

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by fromage-osho | 2015-11-17 10:12 | チーズのこと | Trackback | Comments(0)
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