Beniへ

京都では祇園祭が始まり、夏の賑わいを見せている頃でしょうね。
暑い・寒い!と言いながらも日本の四季はやはり素晴らしい。
シンガポール生活も6年目になると、特に恋しくなってきます。

こちらは夏休みが始まった学校が多く、
いつも元気な子供達が走り回っているコンドの庭も
なんとなく静かに感じます。

我が家は7月末から一時帰国する予定なので、
今はシンガポールでまったり・ゆっくり夏休み気分を味わっています。

ブログもすっかりご無沙汰をしてしまっていたのですが、
今まで撮りためた写真を整理しがてら
仕事だけでなく少しずつレストランの情報もアップして行こうと思います。

今日は、いつもチーズ教室を行っているMandarin Garelly内にある
フレンチレストラン「Beni」について。

去年に引き続き2017年もミシュランの1つ星を獲得したことで知られるお店。
The Providoreと同じフロアにあることもあり、
ずっと行きたいと思っていたお店の一つでした。

その密かな想いが通じたのか、ある事からBeniに通じる方と出会え、
まずはディナーに繰り出すことに。

このお店には何度か訪問済みの、センスバツグンの友人、
そして何があっても崩れない!知的美人の友人と一緒に。

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まずは、シャンパーニュで乾杯!していたところ
コースのはじめとして出されたのは日本茶(玉露だったかな?)!

意表を突かれましたが、甘みと旨みがギュッと詰まった最初の一口に
「French Fine Dinning Cuisine and Japanese produce」
というコンセプトが思い浮かびお料理への期待も高まりました。

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一つ一つのお料理は丁寧でどれも美味しく、
最後のプチフールを含むデザートまで、美味しく頂きました。

ただ、女子3人でお食事となるとじっくりトークも楽しみの一つ。
この夜はカウンターしか用意出来ないとのこと・・・。
カウンターだと3人では話づらく、なんとなく長居する気になれず
お食事が終わると早々に二次会となるべくお店へと向かいました。

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そんな教訓(?)もあったので、次に別の友人とランチに伺った際には
「テーブル席で!」というリクエストは忘れません。

このお店はカウンター席が殆どで、テーブル席は個室を除けば2席ほど・・。
全体的にこじんまりとしたお店なのです。

この日はめでたくテーブル席に着く事が出来、
またまた女子4人で盛り上がりました。

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テーブル席の方が写真も上手く撮れるのも事実です。
そして、この日も楽しく・美味しいランチタイムとなりました。

こちらのお店はお料理はもちろんですが、器が素敵で面白い!
日本の工房で特注したものやそれぞれに色の違うガラスのお皿などなど・・。
お料理を引き立てるお皿ってとても大事・・・と再認識。


実はお店に行ったのが今年の2月と3月と、ずいぶん前なので、
お味など細かい記憶はすでに曖昧・・・。
でも、日本人のシェフが織りなすしつこくないお味のフレンチと、
最後はエントランスに出て個々に挨拶をされるシェフの心意気は
記憶に残っています。

またしばらくしてメニューが変わった頃に訪れたいお店です。



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by fromage-osho | 2017-07-04 16:52 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)
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