カテゴリ:チーズの教室( 111 )

5月のチーズ教室のご案内

5月のチーズ教室の日程が決まりましたのでお知らせいたします。

5月のテーマは「フランスチーズをもっと知ろう!東部編」です。

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フランス東部は山間でのチーズ造りの歴史が深いフランシューコンテ地方、
多くの修道院製のチーズがあるブルゴーニュ地方、
そして夏の間にアルプスの山々で
放牧された牛のミルクからチーズを作る事で有名な
ローヌーアルプ地方などがあり、様々な個性的なチーズが作られています。
それぞれのチーズの特徴を知りさらに奥深いチーズの世界を楽しみましょう!

☆日時☆

5月16日(火)10:30-12:30   満席になりました
  17日(水)10:30-12:30  満席になりました。
  18日(木)10:30-12:30   満席になりました
  23日(火)10:30-12:30  満席になりました
  24日(水)10:30-12:30  満席になりました

全日程満席となりました。ありがとうございました!

☆レッスンの場所☆

”The Providore Mandarin Gallery"


☆レッスン費☆

おひとり様  90ドル
(グラスワイン1杯、またはソフトドリンク、サラダ、パン付きです。)

☆クラス特典☆

レッスン当日、クラスにご参加頂いた方にはチーズをはじめ
 Providoreの商品を10%割引きでお買い求め頂けます。


☆持ち物☆

筆記用具・カメラなど


☆お申込み☆

The ProvidoreのHPの
Cooking StudioからCheese Classへ入りお申込み下さい

The Providore Cooking Studio


ご注意:お申込みの際に確認画面で右下のSubmitボタンを押して、
    予約を完了して下さい。
    予約が完了しますと自動的にThe Providoreから予約完了メールが届きます。
    もし、そのメールが届いていない場合は、
    予約は完了していませんのでご注意ください。


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来月も多くの皆様にご参加頂けます事を心より願っております。
どうぞよろしくお願いします。

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by fromage-osho | 2017-04-06 18:40 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

3月のチーズ教室のビール

今月のチーズ教室のテーマは「ビールと共に楽しむチーズ」でした。

ビールは飲むけれど、チーズと合わせることは少ないかも・・。
ビールに合うチーズのおつまみを知りたい・・・。
など、皆さま興味津々でいらっしゃいました。

今回ご紹介したビールは3種類。
チーズと共にゆっくりと香りや味わいを楽しめるクラフトビールを選びました。

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まず一杯目は「KING PIN 21st Century Lagar」。
知る人ぞ知る、BrewDog Breweryが作るこだわりのLagar。
きっと喉が渇いていらっしゃると想像し、まずはゴクゴク飲んで頂きます。
Scamorza affumicataやIrish Porterと共に・・。

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二杯目からはじっくり味わうタイプのPale Aleへ・・・。
またしてもBrewDog Breweryの代表作「PANK IPA」。
しかもThe Providoreにはこれら二つのビールのサーバーがあるので
フレッシュなままタップで注いでサーヴ!
West Country Farmhouse CheddarやIdiazabalと共に・・。



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最後は香り高いバルセロナ産のビール「Flor De La Vida」。
マンゴーやパイナップルの様なトロピカルフルーツの香りと余韻の長い味わい。
室温でも楽しめる、本格派Pale Aleです。
ChimayやMaroillesと共に・・。

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ビールもコクや香り、味わいをチーズのそれらと合わせることで
両方の美味しさを高め合い、素晴らしいマリアージュが生まれます。

「こういうタイプのビールは初めて飲みましたが美味しいです!」
「ビールも奥が深い飲み物なのですね・・。」
「チーズと共に、ビールも主人へのお土産に買って帰ります!」

など、色々な感想を伺うことが出来ました。

私自身もビールへの興味がより一層沸き、勉強になった会でもありました。
ワインだけでなくビールとチーズももちろんアリ!
我が家用に購入したこれらのビールを飲むのも楽しみです。

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by fromage-osho | 2017-03-15 18:50 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

今月のチーズ教室のチーズ

今月のチーズ教室のテーマは「ビールと共に楽しむチーズ」でした。

チーズはワインだけでなく、ビールとの相性も良いのです。
ビールで洗って熟成させたチーズやビールを生地に練り込んだチーズ、
そして、その土地に住む人々に昔からビールと共に食されてきたチーズなど
様々な視点からセレクトした6種類のチーズ。

何よりも、「チーズとビールもアリだよね!」と改めて思って頂けるよう
合わせる食材も工夫しました。

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ますはイタリアのひょうたん型チーズ「Scamorza affumicata」。
水分を抜いたモッツァレラチーズを燻製にした
パスタフィーラータタイプのチーズ。

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パスタフィラータタイプのチーズは、
加熱するとすーっと糸を引くように伸びるのが特徴なので
バゲットに乗せてオーブンでこんがりと焼いてお出ししました。

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ドライトマトや粒マスタードなどをトッピングしても。
熱々のところをハフハフしながら食べるトロトロチーズ。
燻製の香ばしさが鼻に抜け、ビールのお供にぴったりです。

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続いて、一際目を引く個性的な見た目の「Irish Porter」。

チェダーチーズを仕上げの段階でポーターという地元の黒ビールと合わせ
美しい大理石模様にした北アイルランドのチーズです。

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外観のインパクトの割には食べやすく、
ややほろ苦い香ばしさも美味しさのポイント。
ミルクの甘みもあり、実はお店でも大人気のチーズです。

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「初めて食べたけれど、これは意外な美味しさがある!」
など、様々な感想を言って頂けました。

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次は正当派「West Country Farmhouse Cheddar」。

伝統的な製法で作られる正真正銘のチェダーチーズ。
今回はWaxに包まれた、アイボリー色が美しい生地のチェダーをご紹介。

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「今まで食べていたチェダーチーズの概念を覆す美味しさです。」
「味わいのバランスが完璧で、これだけで完結している様なチーズ!」

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こちらも一見地味な見た目のチーズですが、
その味わいを知ると驚きと感動を味わえるチーズです。
4日間を通して、今回の一番人気(しかもダントツ!)のチーズでした。

そのままで、もしくはオリーブやサラミと共に・・・。

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お次はスペイン・バスク地方が誇る羊乳のハードチーズ「Idiazabal」。

あまり聞き慣れないチーズですが、
羊乳特有のミルクの甘みと力強い味わいの個性的なチーズ。

熟成の最後にブナの木でスモークしてあるので、香ばしい香りもします。

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ジャムやハチミツとの相性も良いのですは、今回はピーナッツバターと!

ここからはウォッシュタイプのチーズが続きます。
まずはベルギーのチーズ「Chimay」。

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塩水で洗って熟成させたものや、
熟成期間を長くしたものなど色々なタイプがありますが、
今回はチーズの周りをChimay Beerで洗いながら熟成させた
Chimay a la Rouge」を。

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やや若めでしたのでお酒で洗ったチーズの割には皮の部分の匂いは控えめ。
生地はむっちりとした柔らかさとミルキーなコクもあり、
食べやすいチーズです。

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そのままでもゆっくりと味わいたいチーズですが、
今回は一工夫してガラムマサラを効かせて・・・。

ウォッシュタイプのチーズとスパイスの相性は、とても良いのです。

最後はフランスのウォッシュタイプ「Maroilles」。


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ベルギーとの国境にほど近いフランス北部の伝統的なチーズです。
香りは強めで余韻が長く、
味わい深いチーズですが、地元の人はビールと合わせて楽しみます。

無殺菌のミルクで作られたものは香りも味わいも深みがあり、
ビールはもちろん、タンニンのしっかりとした赤ワインとも合いそう。

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ウォッシュタイプのチーズはグラタンなど、加熱するお料理に使うと
その香り、味わい共にさらに美味しさが増します。
今回はビールを使ったクリームソースを
マッシュルームやセロリと合わせたものにMaroillesを乗せ、
さらにハムを乗せて
オーブンで焼いたバゲットのオープンサンドを試食して頂きました。

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「今回はいつにも増してお腹がいっぱいです!」
「チーズにほんの一工夫するだけでこんなに味わいが変わるなんて面白い。」
など、色々な感想を言って頂きました。

チーズを一口食べて、ビールを一口・・・。
その時に、「うん、合う。。。」と言って頂けた時の喜びといったら!

ワインとは違う、少し変わった視点からもチーズを楽しんで頂けたなら光栄です。
ビール以外にも、日本酒やウィスキー、焼酎にも合うチーズもありますヨ。
またいつか、色々な飲み物とのマリアージュの会も開催したいと思います。

次回のブログでは、今回お出ししたビールについてご紹介します☆


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by fromage-osho | 2017-03-14 09:47 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

今月のチーズ教室、無事に終了しました!

今月のThe Providoreのチーズ教室が昨日、無事に終了しました。
今月のテーマは「ビールと共に楽しむチーズ」でした!

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3種類のクラフトビールに合わせて、6種類のチーズを試食して頂きました。

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クラフトビールについて、基本的なお話をした後、
まずは一杯目のビールで乾杯!

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チーズはフランス、ベルギー、イギリス、イタリアなどからセレクト。
ビールに合う味わいのチーズはもちろん、
ビールが練り込まれたチーズ、ビールで表面を洗って熟成させるチーズなども。

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バゲットに乗せてこんがり焼いてみたり、
スパイスやサラミ,マスタードなどと一緒に試食してみたり・・。
ビールとのマリアージュならではの楽しみ方ですよね。

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3杯のビールに6種類のチーズ、
そしてチーズとビールを使ったお料理まで・・・。
終わる頃には「いつもよりお腹がいっぱい~!」とおっしゃる方も。

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3月は別れの時期でもありますよね・・・。
今回の教室にご参加頂いた方のなかにも、
「本帰国前にチーズ教室に参加したくて・・・」という方も
毎日2,3名もいらっしゃって・・・・。

引っ越し準備で日々お忙しいなか、チーズ教室にご参加頂き、
寂しい気持ちはもちろん、一方で本当に有り難く思います。
皆様のますますのご活躍を心よりお祈りしております!
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!!

次回のブログでは、今回ご紹介したチーズをお伝えします☆


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by fromage-osho | 2017-03-11 17:07 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

イタリアチーズとワインのイベントが終了しました

3ヶ月にわたって開催して参りましたイタリアチーズとワインのイベントが、
昨日全日程無事に終了しました!

2月のテーマは「ピエモンテのチーズとワイン」、
そして3月は「ヴェネトのチーズとワイン」でした。

ピエモンテは様々なタイプのチーズが造られている事で有名です。
GorgonzoraやCastelmagnoなどのD.O.Pチーズから、
見た目も変わった形のMontebore、クリーミーなLa Turなどなど・・。

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ピエモンテのワインと言えば、やはりBarolo。
珍しいピエモンテのシャルドネに続いて二種類のBaroloをご紹介。

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チーズを使ったお料理はゴルゴンゾーラのリゾット。
細かく刻んだ洋なしが入っているのがアクセントになっていて美味しい!

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デザートはヘーゼルナッツのセミフレッド。
ピエモンテはヘーゼルナッツの産地としても有名です。

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デザートワインは珍しいBarolo Quinatoを。
木の皮やスパイスなどをBaroloにつけ込んだ、複雑な香りのする食後酒です。
昔は薬として飲まれていた、消化を助ける役割のあるワインです。

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そして3月はヴェネトのチーズとワインをご紹介しました。

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ヴェネトと言えば「水の都ヴェネチア」が有名ですが、
北部は山岳地帯もあり、主に山で作られるハードタイプのチーズが多く造られています。


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そしてヴェネトはイタリアワインの最大の生産地。
イタリアワインの4本に1本がヴェネトのワインだそう。

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ValpolicellaにRipasso、そしてAmaroneをチーズと共に飲み比べ。
同じブドウのブレンドから出来ているワインでも
製法が違うとこんなにも個性が出てくるところが奥深く面白いところです。

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お料理はヴェネトの人々が親しみを込めて言う「Risi e Bisi」。
「グリーンピースのリゾット」。
食後酒のやや甘めのProseccoとの相性も意外と良い!

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そしてデザートはおなじみの「ティラミス」。
ヴェネトがティラミスの発祥の地とは知りませんでした。

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3ヶ月にわたり開催してきましたこのイベントも、
今月でひとます区切りとなりました。
参加して下さった方のほとんどが2回、3回と続けて来て下さり、
「楽しかった!」
「もっとこの企画を続けて欲しい。」
などと言って下さり本当にうれしく思います。

また、頂いた率直なご意見は出来るだけ早く反映出来るよう、
1回より2回目、3回目・・・と改善を重ねて参りました。
今後のチーズ教室にも役立てたいと思います。
本当にありがとうございました!

来週からはThe Providoreにてチーズ教室が始まります。
色々と学んだ事を自分なりに消化して、
より良い教室となるようにして行きたいと思います。

これからもチーズ教室をどうぞよろしくお願いします!


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by fromage-osho | 2017-03-03 11:06 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

3月のチーズ教室のご案内

3月のチーズ教室の日程が決まりましたのでご案内いたします。

3月のテーマは「ビールと共に楽しむチーズ」です。

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チーズに合わせる飲み物はワインだけではありません☆
様々な味わいのビールとチーズの組み合わせをお試しいただくことで
さらに幅広くチーズを楽しむことが出来ます。
ビールのほろ苦さに合わせたチーズや、
ビールが使われている味わい深いチーズ、
それぞれのチーズとビールの特徴を知りながら、
チーズの世界を一緒に楽しみましょう。

☆日時☆

3月 7日(火) 10:30-12:30  満席になりました
3月 8日(水) 10:30-12:30  満席になりました
3月 9日(木) 10:30-12:30  満席になりました
3月10日(金) 10:30-12:30 満席になりました

全日程満席になりました。ありがとうございました!


☆レッスンの場所☆

”The Providore Mandarin Gallery"


☆レッスン費☆

おひとり様  90ドル
数種類のグラスビール、またはソフトドリンク、サラダ、パン付きです。)

☆クラス特典☆

レッスン当日、クラスにご参加頂いた方にはチーズをはじめ
 Providoreの商品を10%割引きでお買い求め頂けます。


☆持ち物☆

筆記用具・カメラなど


☆お申込み☆

The ProvidoreのHPの
Cooking StudioからCheese Classへ入りお申込み下さい

The Providore Cooking Studio

ご注意:お申込みの際に確認画面で右下のSubmitボタンを押して、
    予約を完了して下さい。
    予約が完了しますと自動的にThe Providoreから予約完了メールが届きます。
    もし、そのメールが届いていない場合は、
    予約は完了していませんのでご注意ください。

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来月も多くの皆様にご参加頂ける事を願っております。
どうぞよろしくお願いします。


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by fromage-osho | 2017-02-16 19:39 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

2月のチーズ教室のワインとお料理

2月のチーズ教室のテーマは
フランスチーズをもっと知ろう!西部・北東部編」でした。

西部・北東部で造られているチーズをご紹介するので
ワインもその地方から・・。
今回はアルザス地方のRieslingをお出ししました。

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「アルザス・フルート」と呼ばれる細長い瓶に入った白ワイン。
注いだ瞬間から立ち上るシトラス系やハーブの香りのなかに
ミネラル香も混じっていて・・。
ドライでさわやかなワインながら余韻も長く、
同じアルザス地方で造られるチーズとの相性も良いのです。


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グラスに注がれた時の色も輝いたゴールド色できれい。

普段あまりアルザスのワインを選ばないお客様達にも好評で、
グラスワインのお代わりをされた方も何名もいらっしゃいました。
(チーズ教室中に限り、お出ししたワインは$10でお代わり出来ます☆)

そしてチーズを使ったお料理も。
今回はウォッシュタイプのチーズを3種類ご紹介しましたが、
野菜などの上に乗せオーブンで焼くグラタンにすると
香りが引き立ちぐっとコクが増して美味しくなることをお話しました。

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なのでお料理はアンディーブのグラタンを試食して頂きました。

半分に切ったアンディーブにチーズを乗せてグラタンに。
ベーコンやトマト、それにハーブの香りがアクセントです。

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ポテトやカリフラワーでも美味しく出来ますが、
アンディーブのほろ苦さとサクサクした食感で
ぺろりと食べられますよ。

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「今日もおなか一杯になりました~!」
と行って笑顔で帰って行かれると、本当にうれしい気持ちになります。

「楽しくて、美味しくて、少し勉強になったな・・。」
と思って頂ける2時間をご提供することを目指して・・・。

来月のチーズ教室もどうぞよろしくお願いします。
ご予約受付、開始しております。

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by fromage-osho | 2017-02-13 17:56 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

2月のチーズ教室のチーズ

2月のチーズ教室のテーマは
フランスチーズをもっと知ろう!西部・北東部編」でした。

今回は6種類のチーズをご紹介しました。

まずシェーブルチーズの中にブルーを入れた少し珍しいチーズから。
Bleu Cendre Lait Chevre」という名前のチーズです。

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周りを灰でまぶして少し熟成させたチーズ。
青カビの香りが強すぎること無く、山羊乳の香りが勝ちすぎることも無い。

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味わいの絶妙なバランスと、切った時の断面が美しいチーズです。
相性の良いナッツやハチミツと共に・・。

次はほぼ同じ産地、同じ乳種から造られる
2つのチーズを食べ比べして頂きました。
一つ目は皆様におなじみの「Camembert de Normandie」。

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このチーズが世界中で有名になった3つの理由や、
大変厳しいAOP取得までのお話も。

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もう一つは「Pont l'Eveque」。
塩水で洗いながら熟成させるウォッシュタイプのチーズです。

ウォッシュタイプではありながら、香りは控えめでクリーミーで食べやすい。

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無殺菌と殺菌乳の違い、チーズ作りの製法の違いを確かめながら
2つのチーズを食べ比べ。
ノルマンディ地方の特産物であるリンゴのスライス、
そしてシードルとの相性も試して頂きました。

次はシャンパーニュ地方から「Langres」。
上面に「フォンテーヌ」と言われる「くぼみ」があるのが特徴です。

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シルクの様な舌触りに濃厚なミルクのコク。
塩味と甘みのバランスが良いウォッシュタイプのチーズです。
ひと味付け足してクミンシードと共に・・・。

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もう一つ、ウォッシュタイプのチーズから「Gres Alsas au Champagne」。

塩水で洗いながら熟成させ、
最終段階に近づくとシャンパンで洗う香り豊かなチーズ。
チーズの上にちょこんと乗った「シダの葉」がポイントです。

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そのままでも濃厚でワインが進む味わいですが、
今回はオニオンジャムを添えて、さらに味わい深く・・・。

最後はハードタイプの「Mimolette」。

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熟成期間の違いで呼び名が変わるオレンジ色のチーズ。
ミルクの優しい香りと甘みを感じる食べやすいチーズを、
今回は大根のスライスと大葉と共に。

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Mimoletteをすり下ろしてきんぴらにかけたりご飯に混ぜたり。
和食材との相性も良いのです。

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それぞれのチーズの名前の由来や造られた歴史的な背景、
また相性の良い食べ合わせやワインなどの飲み物との合わせ方など、
色々とお話をしております。

大好きなチーズを、ただ単に食べるだけで無く、
製法などの話を聞いた後に食べるとまたひと味違った印象を受けますし
色々なチーズを少しずつ比べながら食べることも
自分の好みのチーズを知る上でとても大切なことだと思います。

チーズを知ると、
選ぶ楽しみ・食べる楽しみがどんどん増えて行きますよね!
チーズ教室に参加して下さることによって、
その楽しみが少しでも増えるよう、
そのお手伝いが出来れば・・と思っています。

次回のブログでは
チーズ教室でお出ししたワインやお料理についてご紹介します☆

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by fromage-osho | 2017-02-12 14:26 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

2月のチーズ教室が終了しました。

昨日、2月のチーズ教室が無事に終了いたしました!

今月のテーマは「フランスチーズをもっと知ろう!西部・北東部編」でした。

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ノルマンディ地方からブルターニュ地方、
そしてアルザス地方などのチーズを6種類ご紹介しました。

皆様におなじみのチーズがら、少し変わったチーズまで・・。
アルザス地方のワインと共に試食して頂きました。

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「カマンベール・ド・ノルマンディの美味しさを改めて感じました。」
「ブルーの入ったシェーブルが一番好きな味でした。」
「ラングルのミルクのコクが溜まりません・・・!」
などと、様々な感想をいただきました。

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教室が始める前の準備の時間・・・・。
家にいても落ち着かないのでいつも早めにお店に入ります。

どんな風にお話を進めよう・・・とか、お料理を出すタイミングとか
色々と考えを巡らせながら手を動かして・・・。
一番身が引き締まる時間です。

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伝えたいこと、お話したいことを皆様熱心に聞いて下さり、
なかにはびっしりとメモを取って下さる方も。(色鉛筆まで持参されて!)

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大変有り難く思います。

今月のチーズ教室も全日程満席で終えることが出来ました。
本当にありがとうございました!

次回のブログでは、今回ご紹介したチーズについてお知らせします。


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by fromage-osho | 2017-02-11 14:32 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

イタリアチーズとワインのイベント・トスカーナ

先日、イタリアチーズとワインのイベント・トスカーナ編
無事に終了しました。

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お店に一歩入った時、皆様の表情がパッと明るくなり、
「とてもすてきなお店ですね。」
「こじんまりしていて、隠れ家みたいで良いですね!」
など、おっしゃって下さいました。

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始めのご挨拶の後、まずはチーズのカッティング方法をご説明。
チーズナイフについてやチーズの外観についてもお話しました。

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その後はイタリア人ソムリエのGivanni氏による
トスカーナワインのレクチャー。
スライドを使って、そして日本語で説明していました。

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今回は3種類のトスカーナワインをご紹介しました。

それぞれのワインの説明を聞きながら、さっそくワインのティスティング。
そして切り分けたチーズもサーヴされ、
それぞれのチーズについてのお話もしました。

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熟成違いのペコリーノを食べ比べてみたり、
毎回オークションで競り落とす貴重なチーズを試食してみたり。
今回は6種類のチーズをご紹介しました。

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チーズに合わせてパンも6種類をご用意。
栗の粉で出来たパンやフォカッチャ、全く塩を使わないパンも・・。
パンもすべてトスカーナのパンというこだわり。

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今回のパスタはトマトソースwithブラッターチーズ。
食べる前にブラッターチーズとよく混ぜて頂きます。

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デザートもチーズを使ったトスカーナ風デザート。
チーズとカスタードクリームを混ぜ、
丸めて揚げた濃厚でとろとろなデザート。

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最後にデザートワインも。
エルバ島のアレアーティコという品種のブドウを陰干しして糖度を上げた
軽くてフルーティな甘口赤ワイン。

その後、コーヒーや紅茶を飲みながら質問をお伺いしたりの歓談タイム。
ご参加頂いた皆様と、ゆっくりとお話も出来て
私も楽しませていただきました。

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今回の様なイベントを行うのは初めてでしたが、
日本が大好きで日本語が堪能なGiovanni氏のワインに対する熱い思い、
私も「チーズやワインを囲んで皆様に楽しんで頂きたい。」という思い、
そしてお店のオーナー、予約担当者やスタッフ達の
「質の良いものを提供し、喜んで頂きたい。」という思いが
皆様に伝わっていればこれほど嬉しいことはありません。

まだまだ改善点は多くあるとは思いますので、
ご参加頂いた皆様のご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

2月はピエモンテのチーズとワインをご紹介します。
イタリア北部はチーズの生産量も多く、
皆様におなじみのチーズも数多く作られています。

バローロをはじめ重厚感のあるワインでも有名なピエモンテ。
2月のイベントへのご参加もお待ちしております!

イベントの詳細はこちらのアドレスをご参照下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

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by fromage-osho | 2017-01-20 16:14 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)