カテゴリ:レストラン(フレンチ)( 10 )

Rhubarbでランチ

10月のチーズ教室はお蔭様で全日程満席となりました。
ご予約頂いた皆様、ありがとうございました!

さてさて・・・・先日は友人とランチに行きました。
普段、なかなかゆっくりとお話しする機会が持てないので、
美味しいお食事でも頂きながら色々お話ししましょう~と。

向かった先はDuxton Hill。
予約の時間より早く着いたので、Maxwell Food Centreの近くにある
エッグタルトで有名なお店を覗いてみました。

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特に週末は込み合う老舗の有名店。
ローカルの友人が教えてくれました。

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まだお昼前だからか、お客さんはチラホラ。
これからランチだし・・・持ち歩くのも不安だし・・・と色々考えていましたが、
お店のおばちゃんの「はいっ!あなた!どれにするのっ?!」の勢いに押され、
結局エッグタルトを12個買いました。

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お味は・・・思ってたより軽い口当たり。
その日のうちにお友達に配り、喜んでもらえました。

その後、約束をしていたお店「Rhubarb」へ。
ここはお味はもちろんお店の広さといい、インテリアといい、サービスといい、
どれも程よくて好きなお店のひとつです。


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私はメインにLambを選びました。
Lamb特有の臭みもなく、付け合せのお野菜もとても美味しかったのですが、
LambのTongueだけが・・・・食べられなかった・・・・。
牛タンは大好きで、タンシチューもタン塩も大好物な私ですが、
見た目から色々と想像をしてしまうお姿で・・。
あぁ・・・ごめんなさい。
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デザートは爽やかにパイナップルとココナッツの一皿。
お口の中がさっぱりして、ブラックコーヒーとも良く合いました。

友人と色々とお喋りが出来、美味しいお食事に満足しお店を後にしました。
そうそう、ランチの前に買っていたエッグタルトの箱を見てお店の方が
「冷蔵庫に保管しておきましょうか?」と言ってくれました。

こういう気配りをして下さると、「やっぱりこのお店好き♡」と再認識するもの。
帰りに「もう私たちで食べてしまいました~ごめんなさい!」なんてジョークも忘れない。
今回はお食事よりもサービスが心に残った楽しいランチタイムとなりました。




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by fromage-osho | 2016-10-17 09:25 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

CUREでランチ

友人の友人をたどっていくと、意外にも共通のお友達が多かったりしますよね。

いつも忙しい友人、はたまた子供の通う学校が違うので
なかなか休みが合わない友人と予定を合わせ、先日ランチに行きました。

お店は以前から気になってたお店、「CURE」。
Keong Saik Roadは素敵なお店が沢山できてきていますね。
でも、昔のままのショップハウスの雰囲気は残っていて気持ちいい。

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控えめなお店の看板を見つけ、店内へ。
白い外観とは対照的に、室内は照明を落としたダークなイメージです。

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ランチは2コースか3コースのチョイス、もしくはTasting Menuもありました。
デザートもそそられる内容だったので私は3コースに決めました。

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自家製Sourdoughにベーコンバターを添えて。
アミューズとして、コーンのクロケット・パプリカソースが出てきました。
どうやって四角い形に保ってるのか不思議な程トロトロクリーミーでした。

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シャンパーニュで乾杯し、会話も弾んだところで前菜の登場です。
私はビーフタルタルをチョイス。

奥に見えるポテトのパリパリブレッドを砕いてタルタルと共に食べましたが、
とっても美味しい!
スパイスやソースのやや濃いめの味付けがビーフにとても合ってました。
いかんなぁ・・・・ワインが進んじゃう・・・。

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木のボウルに入って出てきた友人の前菜。
Pea & Truffle Pastaと書いてあったけれど、フォーム状になったガーリックミルクと
後からかけるカリカリしたシリアルの食感のコントラストが面白かったです。

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もう一人の友人の選んだハマチのカルパッチョ風。
こちらも可愛らしい木のプレートでサーヴされました。

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メインはMackerelを。
じつは良く知りもせず「多分白身のお魚だろうな・・・」と思ってチョイスしたら鯖でした。
前日の夕飯に鯖を食べていたこともあり、残念ながらメインは食べきれず・・。
緑の細長いのも手前のも鯖で、ソースは美味しかったのですが
さすがにこれだけの量の鯖は飽きがきてしまいました。

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友人チョイスのLamb Loin。こっちにすれば良かったな~。
盛り付けも綺麗。

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デザートはCure Milk & Honey, Lavender Cream& Crispy Milk Skinを。
ラベンダーの香りのするクリームとカリカリしたミルク。
コクはあるけれどさっぱり頂ける美味しいデザートでした。

私たちのテーブルのすぐ後ろにオープンキッチンがあり、
シェフがお料理の仕上げをしている姿が間近に見られます。

一見シャイな感じに見えたシェフも、にっこり笑うと笑顔で返してくれ、
「このお店は気に入った?どのお料理が一番好きだった??」と聞いてきました。
シェフはアイルランド出身との事。

個室感のあるChef's Tableもあるので、
話好きで探究心豊かなシェフと会話を楽しみながらディナーも良いかもしれません。



よろしくお願いします☆


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by fromage-osho | 2016-07-26 11:47 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

Corner Houseでランチ

Botanic Garden内のレストラン「Corner House」。
先日、こちらで友人とランチをしました。

開放的な雰囲気のなかゆっくりと美味しい食事がしたいと思っていたので
こちらのお店を選びました。

2015年のレストランアワードで受賞したという事ですから
期待も膨らみます。

Nassim Gateから入り、インフォメーションを通り抜け、
少し丘を上がった所にあるブラック&ホワイトのバンガローがお店です。

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グレーを基調にしたナチュラルなインテリア。
落ち着いていて、好きだな・・・・こういう配色。

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私たちが案内されたテーブルは「Whispering Corner」という小さなテラス。

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明るくて、こぢんまりとしていて、まさに女子同志のランチには嬉しい。
もちろん、カップルにもうってつけのロケーションです。

私たちは3コースのビジネスランチをチョイス。
数種類の前菜、メイン、デザートから選べるのですが偶然友人達との好みが一致!

緑に囲まれた明るいテラスで、Marsannay Roseで乾杯!

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前菜は、北海道ホタテのカルパッチョを。
上に乗っているのは炙ったタラコ。
どことなく和食を思わせるお味とほんのりと甘いソースがホタテに合っていました。

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メインはサフラン風味のパスタに乗ったポーク。
このパスタがお豆みたいで食感が面白い。
個人的にはパルミジャーノを削ってかけても美味しいかも・・・と想像してみたり。

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デザートは、胡麻づくしのアイス仕立て。
白ごま・黒ごまの味わいの特徴を生かした繊細なお味。
盛り付けが何となく枯山水の様?にも見える??

お料理は全体的にもう少しパンチを効かせた方が美味しいかも?なんて
生意気にも感じましたが、静かで素敵な雰囲気のなかとても良い時間を過ごせました。

話題は子供の教育からエステ・・・はたまた脱毛に至るまで尽きず・・・・。
Whispering Cornerならではの楽しい時間となりました。


よろしくお願いします☆
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by fromage-osho | 2015-07-19 10:32 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

Le Bistro Du Sommelierでランチ

2月のチーズ教室へのご予約を頂いた皆様、ありがとうございました。

今回は紅茶とチーズを合わせるにあたり、まずは美味しく紅茶をいれようと、
最近紅茶から遠ざかっていた自分を呼び戻すべく紅茶を飲む日々・・・。

そして今回はスペインチーズが主役!
スペイン語、さっぱり分からないのですがレッスンのヒントがあるかも・・・と
NHKスペイン語講座を観てみたり・・・。

少々ずれている感じもありますが、
とにかく今は次のレッスンのことで頭がいっぱいいっぱいです。

さて・・・・
そんななか、新年会とお誕生日会を兼ねて友人6人で集まりました。

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プラナカンミュージアムにほど近い、「Le Bistrot Du Sommelier」。
以前から気になっていたお店に行けるとあってテンションあがります☆

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店内はカジュアルな雰囲気でワイン産地の地図が飾られています。
ワイングラスのシャンデリアも気分を盛り上げてくれます。

ランチの時間は品数は少ないものの、どれもワインに合いそうなメニューばかり。
店内の大きな黒板と、お店の方のお勧めなどを聞いてオーダーしました。

驚いたのが、シャンパーニュボトルの1for1!
シャンパーニュのフルボトル1本頼めばもう1本はフリーに!

今回のメンバー6人の顔ぶれをみるとお酒が好きでお強い面々・・・・。
そりゃもう、余裕でしょ!ってことでシャンパーニュで乾杯☆

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フレンチビストロの定番、美味しいパテ3種類。
このお店の2階にパテ専門のお店があるとか・・・・。
たしか、ダックとポークリエットとレバーだったと思いますが、どれも美味しかったです。

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ゴートチーズとクインスの温かいサラダ。
クインスペーストは、よくチーズ教室でもお出しするけれど、
生のクインスを料理されたのを食べるのは初めてかも!?

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牛肉のタルタルはメニューにあれば頼んでしまう大好物のひとつ。
ここのはスパイスとハーブが効いていて美味しかったです。

付け合せのサラダのドレッシングが妙に美味しくて・・・。
そしてフレンチフライもカリッとしていてついつい手が伸びる・・・。
こういうサイドディッシュが美味しいのは嬉しいしポイント高い!

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そしてお待ちかね!モンドールフォンデュ!!
モンドールをオーブンで焼く・・・とてもシンプルな料理法なのに・・・・
ここで食べたモンドールフォンデュはすごく美味しかったです。

熱々のじゃが芋にたっぷりかけて食べる幸せ・・・・・。

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デザートには、友人が事前に予約してくれていたガレット・デ・ロワ☆
新年会にふさわしいデザート。
この日、ガレット・デ・ロワを食べるのはお初だったのですが、
見た目よりあっさりとしていて大きなピースぺろりと完食!!
周りのお友達を見渡すと、デザートまで完食してるの私だけ!?

みんなでシャンパーニュ飲みながら、わいわい喋って大笑いして・・・・。
フェーヴは当たらなかったけれど、新年早々本当に楽しい時間でした。

あのモンドールフォンデュ、季節が終わるまでにもう一回食べたい・・・・。
忘れられない思いを引きずって、週末の夜の女子会に向けて再訪を試みましたが
「店内は満席でテラス席のみ。」との事・・・。

ランチタイムはガラガラでほぼ貸切状態だったのに、夜は予約必須のお店です。

確かに、ここはワインがすすむ美味しいお料理と共に
時間を気にせず思い存分ワインを飲みたい!と思わせるお店なのよね・・・と納得。

でもまた絶対夜にも行きたいお店です。
できれば6人くらいの人数で行けると、お値段もリーズナブルに感じるかも。

美味しいお酒に美味しいお料理、そして素敵で楽しい友人との会話。
やっぱりこの時間は幸せを感じます。

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Wさん、お誕生日おめでとう!


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by fromage-osho | 2015-01-30 11:36 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

Brasserie Gavrocheへ  リベンジ編

前々回のもうひとつ前のブログに書きました「Brasserie Gavroche」。

その時は初めてのお店でのランチだというのに、
待ち合わせ時間に大遅刻したうえに全くお腹が空いていなかった私・・・。

メニューを見て、「あれも気になる、これも食べてみたい・・・。」
という欲求だけが残り結局サラダとデザートしか食べられなかったこともあり。

後日、友人とのランチでこちらのお店に再び伺いました。

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ややこしいのですが、こちらはちょうど向かいにあるカフェの看板。
こちらではもっと気軽に美味しいカフェメニューが食べられるそう。

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今回は友人4名とのランチとあって、
色々シェアしたりなんかして楽しめるよね~。
あ、でもメインはそれぞれに食べたいものをオーダーしましょうか・・・。
など、色々喋りながらオーダーを済ませる。

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これだけはリクエストさせて!と鼻息荒く頼んだサラダ。
ゴートチーズをオーブンで焼き、クルミを散らしたフレンチサラダ。

チーズって、火を入れるとまた美味しさが格段にアップしますよね。
山羊乳チーズの苦手な方でも、これなら美味しく食べられそう。
私はこのサラダにワインで、もう満足です。

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前回オーダーして美味しかったトマトのサラダ。
この酸味といい、甘味といい・・・お料理の前菜、または箸休め的な存在としてピッタリ。

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私はメインにムール貝の白ワイン蒸しを。
こういうメニューがあるのがビストロならでは。
ムール貝が思ったよりも小粒だったのが意外でしたが、
可愛いお鍋ごと豪快にサーヴされて、「よっしゃ、食べるぞ!」って嬉しくなりました。

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お友達のオーダーしたロブスターとシーフードのパイ包み。
ボリューム満点のこの一皿、お味もとても良かったそうですが、食べきれず・・・。

ほかのお友達はリブアイのステーキやホタテのソテーをチョイスしていましたが
美味しいけれど量が多くて食べきれず・・・・。

いえ、皆さんグルメで決して食が細いタイプではないはずなのですが・・・・。
「次回からは一人一皿は多いね・・・。」ということになりました。
そういう私もムール貝を制覇できず・・・。

パンやバターは相変わらず美味しかったし、フレンチフライはやはり最高!
でしたが、なにせ今回は気合いが入り過ぎ(?)て食べきれなかったのが残念です。

ブラッスリーとはいえ、
真っ白なテーブルクロスがピシッと敷いてあるなかで頂くビストロメニューはどれも美味しく、
またお店の雰囲気もなんだかワクワクするくらいにパリっぽいのが嬉しいお店です。

「ここは夜にまた来たい!」
と、また行く機会を企んでしまう、そんなお店でした。



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by fromage-osho | 2014-10-01 22:41 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

Brasserie Gavrocheへ  

来星してきたころは、数年ぶりに自分の時間が持てる開放感と
家でゆっくり夫婦で話をする時間がなかなか取れない・・・という事で
ひと月に一回くらい、夫婦でランチに行こうと話していました。

何度か行ったものの、そのうちにお互い何だか忙しくなり・・・・
なかなか予定が合わなくて・・・そのうちに友達との予定の方を優先したりして・・・。

なので本当に久しぶりのランチデートとなりました。

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選んだお店はこちら「Brasserie Gavroche」。
Fleur de Selの隣にあるのに、今まで気づかないでいました。

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一歩なかに入ると、パリのビストロの雰囲気そそままで、嬉しくなっちゃうところですが
この日、私が他の所用で待ち合わせの時間に大遅刻してしまっていたので
苦笑いしながら小走りで夫の待つテーブルへ。

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木枠の重厚なメニューには、ビストロならではの美味しそうなメニューがいっぱい。
気取ってないけれど、美味しく食べたい・・・そんなお料理が並びます。

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はじめにチーズのシューのようなものと、美味しいバターとパンがサーヴされます。
バターが・・・・・美味しい♡
フレンチビストロ、こうでなくっちゃ!

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私の選んだトマトサラダ。
色んな種類のトマトは一つ一つ新鮮で美味しく、
酸味の効いたドレッシングとの相性抜群。

一口味見した主人が、「わっ!このトマト美味しい!」と言ってました。
特にグリーンのトマトが旨みがぎゅっと濃縮された感じで美味しかったです。

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普段、主人はあまり肉料理を食べたいと言わない人なのですが、
この日は私を待ってる間に隣の紳士が食べているステーキがあまりにも美味しそうで
珍しくリブアイをオーダー。

お肉は和牛のような、脂身がジューシーで口のなかでとろけるようなタイプではなく、
しっかりとした噛み応えのなかに旨みがじわじわと感じられるステーキ。
外側がカリッとしていて中はジューシー。

とにかく付け合せのフレンチフライが絶品!でした。

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ガス入りミネラルウォーターは可愛いボトルのバドワ。
店内の雰囲気ともマッチしてるように感じます。

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デザートにはプロフィットロールを。
シューの中にバニラアイスを挟み、暖かいチョコレートソースをかけます。
アイスの冷たさとソースの温かさが程よいコントラストとなり
美味しく頂きました。

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コーヒーを飲みながらお会計を待っていると、
焼き型に入ったままのマドレーヌに楊枝が刺さったものをサービスしてくれました。

うやうやしくお皿に乗せてサーヴされるより、
カジュアルなブラッスリーならではの気の利いたサービス。
こういうの、嬉しいですよね。

実はこの日の私、
遅刻した上にお腹が全く空いていないという最悪の登場の仕方でして・・・。
ご覧のとおり、トマトサラダしか食べられませんでした。
(あ、デザートは常に別腹を隠し持っております・・・・。)

でも、メニューに並んだそそられるお料理の数々といい、
付け合せのフレンチフライの美味しさといい、
心地よいサービスに雰囲気の良い店内といい、
とにかくお腹を空かせてまた絶対来たい!と思ったのでした。

そして、本当に日をあけずに友人達とリベンジに参りましたよ。
その模様は次回のブログで・・・・・☆



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by fromage-osho | 2014-09-21 16:51 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

ひょんなことからSAVEURでランチ

本帰国してしまう友人への贈り物を探しに、
同じコンドに住む友人たちとラッフルズホテル界隈へ。

友人に気に入ってもらえそうなプレゼントも選べてホクホク顔でお店を出ると
共通の友人に道端でバッタリ遭遇!

その友人も交えて一緒にランチしようと、とりあえずPurvis St.をウロウロしていると
これまた偶然にもあるお店の前で知人にバッタリ遭遇!

「このお店は予約不可なのですが、リーズナブルで美味しいみたいですよー。」
なんて教えてもらいました。

そういえば、
「ここは元ホーカーのストールから出発したお店で人気があるのよ。フォアグラが美味しいの!」
と、ある友人が教えてくれたお店で、以前からずっと行きたかったお店。
ちょうど開店5分前くらいで、予約不可のお店だから上手い具合に入れるかも・・・・。

(以下、携帯電話で撮影)

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開店前に並んでいる人は多くはなかったものの、
私たちがお店に入った後はあっと言う間に満席に!
この界隈で働くローカルの人たちがランチをしに来ているといった感じ。

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カジュアルで、気取ってなくて、「シンガポール・フレンチ」って感じです。

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オーダーしたらすぐにサーヴされた「干しエビと昆布風味のパスタ」。
極細パスタに昆布のうまみと干しエビの香ばしさ。
フレンチとは言い難いけれど日本人だったら好きな味かも。
これで4ドルくらいだったから納得の美味しさ。

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グラスワインの種類はそれぞれ2種類ずつ。
私はソービニョン・ブランを、友人はモクテルのなかからチョイス。

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こちらが噂の?フォアグラ!
確か、リンゴのソースと玉ねぎコンフィとの組み合わせだったかな・・・。
ポーション小さめで、友人とシェアしたらほんの少しになってしまいましたが
なんといってもお値段が破格に安いので、次回からは一人一皿オーダーしたい!

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シーバスのロースト。
皮がパリッとしていて付け合せも美味しくてボリュームがあるのに、
こちらもリーズナブル。

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ダックコンフィと、奥に見えているのがマッシュルームのタルト。
どちらもワインが進みます☆

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「デザートも気になるよねー!」ということで、私はシトラスタルトをチョイス。
こんなにちゃんとしたデザートを出すお店なのに、
なぜかコーヒーや紅茶はオーダー出来無い・・・・涙。
最後まで何故なのかナゾのままですが、
もしかしたらこういうところに
「元ホーカーのストール」というこだわり?があるのかな??

フレンチとはいえ、
ランチタイムは食べ終わったらさっさとオフィスに戻る方がほとんどで、
食後のコーヒーが無いこともあってゆっくりするお店ではないのかもしれませんが、
とにかくこのお料理の美味しさと価格のリーズナブルさに人気店なのが納得。

グラスワインを入れても30ドルほどでデザートまで食べられるのですから
気軽に楽しむお店としては満足でした!



SAVEUR

5 Purvis Street
#01-05/06
Singapore 188584

Tel:6333 3121

Mon-Sat 12pm-2:15pm , 6pm-9:15pm
Sun 12pm-2:15pm, 6pm-9pm


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by fromage-osho | 2014-07-20 19:30 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

ジャパニーズフレンチのお店

在星して2年と3か月ほどになりますが、
引っ越ししてきた時期が同じで、
生活のスタートをお互いに色々と情報交換しながら進めていった友人は
なんだか昔の同級生?はたまた会社の同期の様により身近に感じます。

こちらでの生活にもすっかり慣れ、習い事も学校も違うようになり
毎日の様に顔を合わせることが無くなったこの頃ですが、
話したいことが溜まってきたなー・・・と感じるころにタイミングよく、
「ゆっくりランチに行こう!」と話が進み、「話すこと中心」の楽しいランチに行っています。

今回もそういったランチのお誘いが。
日本人のシェフがつくるフレンチのお店に行ってきました。

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フォートカニングパークのふもと、切手博物館の隣に入口があります。
大きな道路に面していないので分かりにくいのですが、
切手博物館の隣にこのような看板が出ています。

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奥に進むと緑豊かな丘が見えてきます。
鳥の鳴き声とプルメリアの花が咲き誇る大きな木のあいだに見えるのは
黒と白の古き良きバンガロー風の立派な建物。

お店に辿り着くまで長い階段を上るのですが、
ベビーカーの方は、スタッフに頼むと持って上がってくれます。

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素敵なテラス席。
涼しい風が吹いて、
なおかつ虫の対策が万全であれば緑を眺めながらテラスでのお食事も楽しめそう。

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長い階段を上ってくるからか、
お店からとりあえず冷たい水が出されます。
私たちは前菜・メイン・デザートのランチコースをオーダー。

パリッとした白いテーブルクロスに静かな一軒家のレストラン。
なんだか清々しい気分で話に華を咲かせます。

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前菜は「ドラゴンフルーツのカルパッチョ」。
珍しいお料理なので楽しみにしていたけれど・・・・んんん??
ドラゴンフルーツはどこに?
サーヴしてくれたスタッフに聞くと
「あちらのコースの前菜は、今日は2人分しか用意が無く、もうありません。」とのこと。
私たちは予約してお店に来ましたし、
他にまだ2人連れのお客様しかお店にはいませんけれど??

不思議に思いましたが、こちらの前菜も美味しかったです。

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私はメインにお魚料理を選びました。
ただ、こちらもオーダーの後「今日のお魚のソースは鮎に変更になります。」とのこと。
鮎のソース??私の聞き間違いかしら?と思っていましたが
出てくると思いっきりメインのお魚が鮎!
たしかメニューには他のお魚の名前が書いてあったと思うのだけど・・・。

なにはともあれ、鮎の方がシンガポールでは貴重だろうし
下ごしらえなど手間がかかるのでは?と思いながら美味しく頂きました。

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カンパリで出来た泡の乗ったさっぱりしたデザート。
とても爽やかで美味しくてとても気に入りました。

数日後に発行されたフリーペーパーに、
こちらのお店がGrand Open!!となっていたので
もしかすると私たちの行った5月下旬はまだソフトオープンだったのかもしれません。

メニューに少し不思議な点はありましたが、
さすがジャパニーズフレンチ。食べた後の重くもたれるしつこさが無く、
たっぷりと会話を楽しんだこともあって、胃も心も満足しました。

後日こちらで行われた結婚式に参加したというお友達が、
とても素敵なWedding Partyで
夕暮れ時のお店の雰囲気も良くお料理も美味しかった!
と絶賛していました。

ドラゴンフルーツのカルパッチョが気になりますし、
個室もあるみたいなので女子会をするのも楽しそう。
なにより中心からさほど離れていないのに、あの緑多い開放感に包まれたい。
今後も気になるお店なのでした。


Lewin Terrace

21 Lewin Terrace Fort Canning Park
+65 6333-9905
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by fromage-osho | 2014-06-20 12:05 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

JAANで贅沢なランチタイム

もうすぐ本帰国してしまう友人と、ゆっくりランチでも・・・・ということで
景色とお料理が評判のお店「JAAN」に行ってきました。

当日、そのお友達は急病の為来れなくなってしまったのですが、
「せっかくなので・・・・・。」下見?と称して予定通りお店へ・・・。

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SWISSOTELの70階に位置するこのお店。
眼下にフラトンホテルやマリーナを眺めながら、きっと夜景も綺麗だろうな・・・と妄想。

40席ほどのこじんまりとしたレストラン。
天井のダイナミックな照明を引き立てるかのように他のインテリアはシンプル。

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オーダーが終わるタイミングをみてすぐにサーヴされるアミューズ!
小さなお料理のなかに、驚きと感嘆が交じるようなプレゼンテーション。

特に、ポットからスフレに注がれるマッシュルームのスープは深ーいお味で美味でした。

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前菜の「WINTER GARDEN」。
こちらのメニューの特徴は、
お料理の内容を読んでもどんなものが出てくるのか想像できないところ。

「これはサラダ系に違いない・・・・。」とオーダーしたこちらの前菜は
メニューに”Forgotton Vegetables??”
食べたことの無い食感のお野菜、最後までなんだったのかは分からないけれど
繊細でユニークで、もちろん美味しくて、なんだか楽しくなってきます。

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お友達の選んだ「55 Rosemary Smoked Organic Egg」。
スモークと共に登場ー。
そして殻から素敵な器にタマゴをポトンっと。

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メインにはレインボートラウトを。
トラウトの火の入り方が絶妙で、ほんとに美味しかったです。
今思い出しても食べたいくらい。
ここにきて盛り付けが普通だったのですが、ナイフを入れた瞬間の柔らかさと
トロトロという表現が浮かぶ食感に、これまたノックアウトです。

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アミューズからしっかり食べているのにどうしてこんなにお腹が軽いのだろう?
出されるお料理にイチイチ感激して、会話が弾んでいるからかしら?
なんて考えてたら、「トリュフを挟んだブリー・ド・モーはいかが??」
なんて持ってこられたもんだから!!

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「もう・・・・っ、食べたい!そりぁ食べるでしょー!」
ってことになり、お友達とシェア。
美味しゅうございますぅぅぅ・・・・。
常夏のシンガポールでも秋を感じましたよー。

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最後に「Exotic」という名のデザートでさっぱりとシメて・・・のはずが
これまた可愛くて食べずにはいられないプティフールが。

見た目はチョコレートボンボン・・・・でも食べると中から冷たいジュースがチュルッとでてきたり。
本当に最後の最後まで目にも心にも楽しませて頂きました!

シェフの世界を料理に込めた、アートの様なお料理を堪能しました。
一緒にいたお友達との会話が楽しかったせいもありますが、本当に良い時間でした。

また何かの記念日に来るのも良し、夜景を観ながらお料理を楽しむのも良し。
とにかく女心をくすぐるプレゼンテーションと繊細なお味で
また行きたいお店の一つになりました。


JAAN
2 Stamford Road
Singapore 178882
Swissotel the Stamford

Lunch 12-14
Dinner 19-22

+65 6837 3322


よろしくお願いします☆
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by fromage-osho | 2014-03-14 19:56 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(2)

Fleur de Selでランチ

最近雨が降りませんねぇ・・・・。

お天気が良くって暑い上に、シンガポールにしては乾燥しているので
芝生もみるみるうちに茶色に変色して、空気が汚れている気がします。

ざーっと雨が降って、色んなものを洗い流して、
そしてスッキリした朝を迎えたい今日この頃。

先日、お友達とランチをしたのですが、なんと私以外の友達は、
空気清浄機を買うお店でたまたま知り合った仲。
お互いの共通の友人に私がいたことから、
なんともラッキーな出会いに感謝のランチ会。

かくいう私も、このランチの日についに空気清浄機を買いましたよー。

さて、向かった先はタンジョンパガー駅にほど近い
「Fleur de Sel」というフレンチのお店。

こちらでは、嬉しいことにランチタイムからチーズプラトーを楽しめました。

まず一皿目に選んだのはロブスターのビスク。
目の前でとっくり(!)に入ったビスクを注いでくれます。

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ロブスターの濃厚なコクがあってクリーミーだけどクドくない。
一口目から、「美味しい。。。」とうなってしまう程でした。

メインには柔らかくてとろけそうなビーフテンダーロインを堪能。
マッシュポテトとの相性が抜群でした。

そしてアラカルトメニューにあったチーズプレートを頼むと・・・

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チーズワゴンが登場!
コンテ、カンタル、カマンベール、カマンベール・オー・カルヴァドス、
エポワス、フルール・ド・マキにサントモール。
どれも見た目からして熟成が進んでいて、
カマンベールなんて原型を留めてないくらいトロトロ。

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友達と、それぞれ好きなものをチョイスして、みんなでシェアしました。

どれも熟成がすすんでいるだけあって旨みが凝縮された濃厚なお味。
ほんの一口でもはっきりと個性を感じることが出来て
チーズの美味しさを存分に味わえました。
今回、特に美味しかったのがサントモール・ド・トゥーレーヌ。(左端)
山羊乳チーズ独特の臭みが熟成によってまろやかになり、
栗の様なホクホク感が最高。
でも後味はすっきりしていて、シェーブルの美味しさを再発見した感覚!

うーん、満足ー!・・・と反り気味のお腹を気にしていたらデザート登場。

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きゃー!ババにチョコレートソースをかけるなんてー!

ほんのりお酒の効いたババにチョコレートソース・・・・・。
考えただけでもう、そりゃ、美味しいでしょっ!
でも、良質な材料だからか全然クドくない。
クリームもてんこ盛りだったにも関わらず、意外とあっさりしていて
ツルッと胃に納まるのでした。

空気清浄機が引き合わせてくれた(?)嬉しい出会い。
久しぶりに印象に残るフレンチを食べた満足感とも相まって、
とても楽しく嬉しいひと時でした。

こちらのお店はさほど広くない小ぢんまりとしたお店ですが、
広いオープンキッチンが望めて、天井も高く、とても開放感のあるお店でした。

お水を入れるグラスからテーブルリネン、カトラリーなどにも
こだわりとセンスが感じられて、私はとても好きなお店。
また是非行きたいお店です☆


Fleur de Sel
64 Tras Street
Singapore 079003
+65 6222 6861


よろしくお願いします☆

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by fromage-osho | 2014-02-23 23:01 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)