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CUREでランチ

友人の友人をたどっていくと、意外にも共通のお友達が多かったりしますよね。

いつも忙しい友人、はたまた子供の通う学校が違うので
なかなか休みが合わない友人と予定を合わせ、先日ランチに行きました。

お店は以前から気になってたお店、「CURE」。
Keong Saik Roadは素敵なお店が沢山できてきていますね。
でも、昔のままのショップハウスの雰囲気は残っていて気持ちいい。

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控えめなお店の看板を見つけ、店内へ。
白い外観とは対照的に、室内は照明を落としたダークなイメージです。

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ランチは2コースか3コースのチョイス、もしくはTasting Menuもありました。
デザートもそそられる内容だったので私は3コースに決めました。

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自家製Sourdoughにベーコンバターを添えて。
アミューズとして、コーンのクロケット・パプリカソースが出てきました。
どうやって四角い形に保ってるのか不思議な程トロトロクリーミーでした。

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シャンパーニュで乾杯し、会話も弾んだところで前菜の登場です。
私はビーフタルタルをチョイス。

奥に見えるポテトのパリパリブレッドを砕いてタルタルと共に食べましたが、
とっても美味しい!
スパイスやソースのやや濃いめの味付けがビーフにとても合ってました。
いかんなぁ・・・・ワインが進んじゃう・・・。

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木のボウルに入って出てきた友人の前菜。
Pea & Truffle Pastaと書いてあったけれど、フォーム状になったガーリックミルクと
後からかけるカリカリしたシリアルの食感のコントラストが面白かったです。

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もう一人の友人の選んだハマチのカルパッチョ風。
こちらも可愛らしい木のプレートでサーヴされました。

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メインはMackerelを。
じつは良く知りもせず「多分白身のお魚だろうな・・・」と思ってチョイスしたら鯖でした。
前日の夕飯に鯖を食べていたこともあり、残念ながらメインは食べきれず・・。
緑の細長いのも手前のも鯖で、ソースは美味しかったのですが
さすがにこれだけの量の鯖は飽きがきてしまいました。

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友人チョイスのLamb Loin。こっちにすれば良かったな~。
盛り付けも綺麗。

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デザートはCure Milk & Honey, Lavender Cream& Crispy Milk Skinを。
ラベンダーの香りのするクリームとカリカリしたミルク。
コクはあるけれどさっぱり頂ける美味しいデザートでした。

私たちのテーブルのすぐ後ろにオープンキッチンがあり、
シェフがお料理の仕上げをしている姿が間近に見られます。

一見シャイな感じに見えたシェフも、にっこり笑うと笑顔で返してくれ、
「このお店は気に入った?どのお料理が一番好きだった??」と聞いてきました。
シェフはアイルランド出身との事。

個室感のあるChef's Tableもあるので、
話好きで探究心豊かなシェフと会話を楽しみながらディナーも良いかもしれません。



よろしくお願いします☆


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by fromage-osho | 2016-07-26 11:47 | レストラン(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

久々おうちパーティでのチーズ

先日、久しぶりに我が家に友人を招いて夕飯を食べました。

「何か邪魔にならないものを持っていくね!」
「おつまみ作ります!」
「子供たちの夕飯は任せて!」

など、友人達のテキパキとした提案に甘えて
「じゃ、じゃあ私はいつものチーズプレートとお肉でも焼くね!」
ってことに。ほんと、助かります。

友人が我が家に来てから盛り付けてくれた素晴らしい野菜メインの前菜に始まり、
初めて頂いた絶品フェンネルのスープ、そして娘がおかわりした程美味しいカレー。

私は、赤ピーマンのムースにリブアイのステーキを焼きました。
お肉をさっぱり食べたくてチュミチュリソースもつくりました。

そして、今回のチーズプレート。

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棒状のシェーブルはBuchette de Manon、栗の葉に包まれたMistralou。
そしてハードチーズはAbondanceに溶け出しそうなGorgonzola。
パルミジャーノのすりおろしを入れたグジェールも焼きました。
ゴルゴンゾーラを挟んでパクつきます。

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Mistralouは栗の葉の包みを開けたときからトロトロの柔らかさ!
濃厚な山羊乳のコクを感じ、口にねっとりと絡みついてくる美味しさ。

Bouchette de Manonはほのかなローズマリーの香りがする
爽やかなチーズでした。

シャンパーニュから始まり、美味しい食事も進み、
途中、子供たち主催のお化け屋敷にも誘われ、本当に楽しく賑やかな夜となりました。

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これだけのワインのボトルが空に・・・・。
ここには加えていませんが、この後ウイスキーまで・・・・。

最後の方は記憶もあいまいでお化粧も落とさず寝てしまっていましたが
楽しかったんだもん・・・・まぁ、いいか!
心身共に余韻の残る楽しい夜となりました。



よろしくお願いします☆

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by fromage-osho | 2016-07-21 16:57 | チーズのこと | Trackback | Comments(0)

コーヒーのこと その4

もういいよー・・・と言われてもしょうがないのですが、
またまたコーヒーの話です。そろそろ最後にしたいのですが・・・。

私好みのコーヒー豆を探す旅はまだまだ続いております。

そんななか、ふとした記事からチョンバルの「TIANN'S」というお店を知り、
「なかなか良さそうなお店だわ・・・」と感じ早速行ってみました。

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何度かお店の前を通ったことはあったけれど、入るのは初めて。
美味しいコーヒーに出会えるかなぁ・・・・期待に胸膨らませて入りました。

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シンプルで明るくて気持ちの良いお店。

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ここは女性だけが働くお店なのかしら?
お会計をしてくれた人も、バリスタも、キッチンスタッフもみんな女性でした。

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カフェラテをオーダーし、ついでに美味しそうなアイスクリームも物色。
最近、ラムレーズンが気になってるので試食させてもらった末、
ラムレーズンをチョイス。

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運ばれてきたカフェラテのアートが可愛い!
飲むのをためらうキュートさ♡
私が喜ぶ姿を見て、お店のお姉さんが「She is so happy!」って話してました。

コーヒーも美味しいし、ここのコーヒー豆は是非買って帰りたい!
鼻息荒く「コーヒー豆は売ってますか?」と聞くと
「残念ながら売ってません。」とのお答えが・・・・・・ちーん・・・・・・。

ほんとに残念な気持ち一杯でお店を後にしました。

もう一軒、前から気になってはいたものの入ったことの無いカフェへ。

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ノベナ駅にほど近いカフェ「The Clue-Less Goat」。
変わった名前のカフェですが、お店はいつも賑わっています。

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ここのカフェラテはフォームがフワフワ。

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この日は朝食を兼ねて娘達と一緒でした。
長女が選んだワッフル、ハムと目玉焼きつき。

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次女が選んだバニラアイスとチョコレートシロップかけワッフル。

このお店の特徴はプレートにあります。
手作り感あふれる陶器のお皿で出されるので、ほっこり温かみを感じます。

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もうこのイベントは終了していますが、こんなイベントも開催しているそう。

このお店のコーヒーは
優しそうなお兄さんが一杯づつ丁寧に淹れてくれるのが好印象。
ただ、コーヒー豆は「40Hands」と同じ「Commonman Best Coffee」なの・・・・。

なかなか出会えない・・・・自分好みのコーヒー豆。
シングルオリジンにこだわらず、もっと視野を広げて探すことにします。

先日のチーズ教室が終わった後、参加して下さった方とコーヒーの話になり、
盛り上がって「コーヒー部でもつくろうか!?」なんて話にまでなりました。

それだけ、皆さんも美味しいコーヒーの情報をさがしているということなのね。
私のブログが役に立つなんてことは全く考えておらず、
あくまでも「私の好みの問題」なのですが、
一日に1,2杯しか飲まないコーヒーだからこそ、気に入ったものを飲みたいのです。

まだまだ続く自分好みのコーヒー豆を探す旅・・・・・。
お付き合い頂きましてありがとうございました。


よろしくお願いします☆

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by fromage-osho | 2016-07-19 11:45 | コーヒーのこと | Trackback | Comments(0)

コーヒーのこと その3

しつこい様ですが、またまたコーヒーの話です。

自分でコーヒーを淹れてみよう!と思いたち、
いざ、コーヒー豆をどこで手に入れたら良いのか??考えた末、
まず買ったのは「Liverty Coffee」だったと前回のブログで書きました。

ただ、このお店はロースターであって常時オープンのお店ではない事から
「次はどうやって豆を購入すれば良いのか・・・」と心配しながらも豆は使い果たし・・・。

それから何件ものコーヒー豆を買っては飲んでを繰り返しています。
最近買ったのはScotts Squareの二階に入っているこちらのお店。

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ただ、こちらのお店でコーヒーを飲んだ事が無く、
この日も時間が無かったのでお店の人に好みを伝えてコーヒー豆のみ購入。

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このコーヒーは今まで飲んだシングルオリジンのコーヒーの中でも一番酸味が強い!
ミルで挽いた豆の香りからしてシトラス系のフルーツの香りがする。

あーん・・・・・・私の好みの味ではないのよぉお・・・涙。

お店で飲んで「ここのコーヒー美味しい♡」と感じたとしても、
その豆が手に入るとは限りません。
コーヒー豆を買いに行くとなると真っ先に浮かんだのが
Clinton St. Baking Company」。ここのコーヒーが美味しかったの。
わざわざお店まで行き、「コーヒー豆は売ってますか?」と聞くと
「売ってません。コーヒー豆なら隣のKilliney Kopitiamで買えばどう?」
と言われ・・・。

そのまま帰るのも・・・と思い、近くのRaffles Hotelのギフトショップで
Raffles Blendという箱入りの挽いたコーヒー豆を買うも・・・・。
全然フレッシュ感も無く、好みの味には程遠いものでした。

その後、チョンバルのサードウェーブコーヒーの有名店「40Hands]でも買いましたが
「これだ!」と思えるほどの味わいではなく・・・。

やはり今流行りのシングルオリジンのコーヒー豆は
私の好みでは無いということかしら。
シングルオリジンのコーヒーは、
いわば地ビールの様に個性が際立つもの・・・とも言われているみたいだし
その中でも自分好みのコーヒー豆があると信じたいところ。

ある時、どうしても明日の朝のコーヒー豆が無い!という日に
お馴染みのスタバで「3Region」というコーヒー豆を買ってみたら、
意外と(失礼!)美味しい!
これはブレンドされた豆だし、深煎りに近い豆だったからか、
なんだか「ホッとする味」で「飲み慣れた味」でした。

飲み慣れるって大事なこと。
いつかは酸味の強いコーヒーだって好きになるかもしれない。
でもその前に、自分の好みに合ったコーヒー豆を見つけてみたい!

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コーヒーに合わせて無性に食べたくなり、ビスコッティを焼きました。
チョコとアーモンドがぎっしりでザクザクした歯触りが好き。
これにはやっぱりコーヒーですよね!

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ついでに娘のリクエストに応えてチョコチップスコーンも。
こういう焼き菓子、作るのも簡単だし大好きです。

美味しいコーヒーを飲みながらお菓子をポリポリ・・・・。
止められませんね。この時間♡

まだまだコーヒー探しの旅は続きます・・・。


よろしくお願いします☆

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by fromage-osho | 2016-07-18 14:29 | コーヒーのこと | Trackback | Comments(2)

コーヒーのこと その2

はい、引き続きコーヒーについて・・・です。

シンガポールでもサードウェーブと言われるコーヒーブームは既に到来しており
街のど真ん中・・・というより、少し離れたエリアで
こだわりのコーヒーを出すお店が出来ていますね。

ハンドドリップコーヒーに目覚めたころ、
お友達が出展していたBoutiques というイベントがF1 Pit Buildingであり、
そこでたまたま出会った”Liberty Coffee"というお店の味が気に入ったのですが
調べてみると常時オープンしているお店ではなく、ロースターのお店だそう。

しかも営業時間も定休日も「不定期」・・・・。

電話をかけてみると、
「個人で飲む量のコーヒー豆が欲しいなら、うちの豆を扱ってるお店を教えるよ。」・・と。

教えてもらい、早速行ってみたのが「Craftsman Speciality Coffee」。

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お店の雰囲気も良い感じだし、平日の昼間でも結構賑わってました。

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ラテとかスイーツ系も試してみたかったのですが、
コーヒー豆の味を確かめたくて普通にブラックコーヒーを。

「うーん・・・・美味しいけれど、私には酸味が強いなぁ・・・・。」
浅煎りにすることで、
コーヒーが持つ本来の個性や良質な酸味を楽しむことができるそうだけど・・・。

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お店で、「酸味が強くなくてダークな味わいの豆を買いたい。」というと
勧めてくれた「Brazil Fine Cup」というコーヒー豆。
家で自分で淹れてみましたが、それでも酸味は強いほうだなぁ・・・と。

これは完全に好みの問題。
そういえば、美味しい!と思った京都のコーヒー豆はどちらも「深煎り」だったな。

ただ単に、飲み慣れてるだけかもしれないけれど、
私は酸味よりもチョコレートの様なまろやかさと黒糖の様なコクといった
深い味の方が好みなのかも。

豆を挽くときも、浅煎りより深煎りの方が断然挽きやすい。

サードウェーブにもビッグウェーブにも乗り切れてない私ですが、
朝の一杯の自分好みの美味しいコーヒーを求めて・・・・
まだまだ探し求めていきます!


よろしくお願いします☆

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by fromage-osho | 2016-07-12 10:47 | コーヒーのこと | Trackback | Comments(0)

コーヒーのこと 

以前のブログで、「今、ハンドドリップコーヒーにハマっています!」と書きましたが・・・。
今もその熱は冷めず・・・
美味しいコーヒーを毎朝自分で淹れるのが楽しみです。

とは言っても・・・相変わらず淹れ方は自己流だしお湯の温度も量も感覚。
ひとつステップアップした事といえば、手回しのコーヒーミルを買ったこと。

やはり挽きたてのコーヒー豆が一番!?と自画自賛しています。

なんの予備知識も無かった私がこんなにコーヒーを好きになったのは
お友達の家で出してくれたコーヒーが美味しくて感動したこと。
その一杯のコーヒーが、私のコーヒー人生を変えました。(なんと大げさな・・・)

先日の一時帰国の際には短い日程にも関わらず美味しいコーヒーが飲みたくなって
向かった先は京都は二条城にほど近い「二条 小屋」というお店。

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「小屋」という名前がピッタリの、本当に小さなお店。
雰囲気たっぷりの引き戸を開けるとふわ~んと香るコーヒーの良い香り。

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カウンター越しに、一杯ずつ丁寧にハンドドリップしてくれます。
手さばきをじーっと眺めて研究・研究・・・・。

一口飲むとふわっと香るタバコの様な香り。
すっきりしていながらコクも充分に感じる美味しいコーヒーでした。

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歩き疲れていたので本当は座りたかったのだけど、ここは立ち飲みのお店。
疲れは甘いもので癒そうとケーキも頼んでみました。

たしか、バナナとチョコチップのケーキだったと思いますが、
仕上げに一振りのこしょうがアクセントになっていて、
意外な組み合わせだけど美味しい!

コーヒーの味が気に入ったので、豆も購入して帰りました。

もう一軒、京都ではラテ・アートで有名な「% ARABICA」へ。
ラテ・アートの世界チャンピオンの方がいるお店です。
ここでは時間が無くてコーヒー豆のみ購入しましたが、
バッグに入れたこの豆の良い香りったら!

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その後のショッピングの時にもお店の人に「あら?コーヒーの良い匂いがしますね」
と何人もの人に言われました。

私がコーヒーが好きになったのも、味はもちろんですが、
この癒し効果抜群のコーヒーの香りが大好きだから。

それまで、インスタントコーヒーをマグカップにスプーンも使わずに入れ、
お湯を注ぎ、ミルクをたっぷり入れて飲むので充分だった私が・・・です。

毎朝、京都で買ったコーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れて飲む時間は
私にとって至福の時でしたが、残念ながら全て使い切ってしまいました。

シンガポールでも美味しい私好みのコーヒー豆を探して・・・・。
この熱はしばらく冷めそうにありません。


よろしくお願いします☆

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by fromage-osho | 2016-07-08 13:09 | コーヒーのこと | Trackback | Comments(0)

6月のチーズ教室のワイン

6月のチーズ教室のテーマは
チーズのことをもっと知ろう!基礎編」でした。

チーズは、それぞれのタイプ別にベーシックなラインナップでご紹介しましたが
そのチーズを簡単にアレンジしてより美味しく・楽しく召し上がって頂けるように・・・
密かなテーマとして
「白ワインと共にプールサイドで楽しむチーズ!」と決めていました。

そのチーズに合わせるワインとして選んだのが
ニュージーランドはCentral OtagoのPinot Gris 「Amisfield 2013」です。

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このワイナリーはレストランも併設されていて、
大自然の澄んだ空気を吸いながら美味しいお料理と共にワインを楽しめるそう。
うーん・・・行ってみたい!

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複雑ながらも華やかな香り、ニュアンスのある色合い・・・・
すっきりしつつも余韻が残る、フルボディの辛口白ワインです。

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実はチリのソーヴィニョン・ブランも候補にあったのですが
こちらにして良かった!
大変喜んで頂き、レッスンの後チーズと共にワインをお買いになる方も多かったです。

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皆さんがテーブルを囲んで、楽しそうにされている様子を見るのが大好きで、
そのテーブルにはチーズとワイングラスが並んでいるという光景をみると
幸せな気分になります。

今回も多くの皆様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。
これからもチーズやワインを通して楽しい時間をご提案できればと思います。

これからも、チーズ教室をどうぞよろしくお願いします☆


よろしくお願いします☆

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by fromage-osho | 2016-07-05 10:56 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

6月のチーズ教室のチーズ

先日、6月のチーズ教室の全日程が無事に終わりました。
今回のテーマは「チーズのことをもっと知ろう!基礎編」でした。

基本となるチーズのタイプのお話しをした後、
それぞれのチーズの説明をし、ご試食頂きます。

まずはフレッシュチーズの「フェタ」からご紹介しました。

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真っ白なお豆腐の様なフェタはギリシャのフレッシュチーズです。
オレガノとオリーブオイル、レモン汁、
そして生のオニオンなどの野菜と食べるグリークサラダが有名です。

今回はスイカとミント、そしてライムを絞って爽やかに。

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次はシェーブルチーズの代表、「サント・モール・ド・トゥーレーヌ」。
木炭に覆われたブッシュ型が特徴です。

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中に入っている藁をスーッと抜くところから始まります。
抜くのに手こずるときもあり、スーッと抜けたときには歓声が上がりました。

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ナッツやハチミツとの相性も良いのですが、今回は自家製ラムレーズンを添えて・・。

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ラムレーズンと一緒に食べると少し大人好みの味わいに・・・。
シェーブルは好みがはっきり分かれますが、今回は人気がありました!

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続いてチーズ界のスーパースター、「カマンベール・ド・ノルマンディ」。

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経木のパッケージにも、中のラベルにも
マリー・アレルさんとおぼしき女性が描かれています。
ノルマンディ地方のもう一つの特産であるリンゴとの相性が王道中の王道!

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バゲットの上にカマンベール、そしてリンゴをのせてタルティーヌに。

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続いてクリーミーでリッチな美味しさが人気の「デリス・ド・ブルゴーニュ」。
白カビに覆われているうえに、クリームを添加して作るトリプルクリームのチーズです。

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一口食べた瞬間、「美味しい~!」という声が挙がるほどのミルクのコク。
ほのかな塩味と酸味が後味をすっきりさせ、つい食べ進んでしまうチーズです。

シェフと何度もレシピを確認した洋ナシのハニーローストと共に・・・・。

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打ち合わせの段階から、「これは美味しい・・あのチーズに合う・・。」と思っていたので
自信はありましたが、やはり大人気!
洋ナシのローストのレシピを多くの方に聞かれる程でした。嬉しい!

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さぁ、ここからぐっと味わいが深くなります!
羊乳で作られる旨みとコクがたっぷりの「オッソー・イラティ」。

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一見、地味なハードチーズですが、一度食べるとヤミツキになる美味しさに、
隠れた?ファンが多いチーズです。

オッソー・イラティといえば、黒さくらんぼのジャムとの組み合わせ。
そして、白ワインにも合うようにマスカットとも合わせてみました。

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最後はブルーチーズから、おなじみの「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」。
ゴルゴンゾーラは青かびが少なくクリーミーな「ドルチェ」が主流ですが、
基本に立ち返って「ピカンテ」をご紹介。

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びっしりと入った青かびが美しいチーズですが、
そのまま食べても意外と食べやすい。
チーズそのもののミルクの甘味が強いのでマイルドな味わいです。

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その場でクレーム・フレッシュと合わせてディップソースを作りました。
フレッシュな野菜でディップしてさっぱりと。

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白ワインと共に、プールサイドで食べたくなりましたか(笑)??

基礎編ということで、ベーシックなチーズのラインナップをご紹介して・・・
なんて考えていましたが、「こういう食べ方もあるし、こんなのも!」なんて
色々と伝えたくなり、2時間たっぷり喋りっぱなしの内容となりました。

ご参加頂いた皆様に喜んで頂けたなら、それに勝るものはありません。

基礎編」・・・という事は「応用編」も考えており・・・・・。
さらにさらに奥深いチーズの世界をご案内出来ればと思います。

次回のブログでは、チーズ教室でお出しした白ワインについてご紹介します☆


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by fromage-osho | 2016-07-02 12:19 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)

6月のチーズ教室、無事に終了しました

昨日、6月のチーズ教室の全日程が無事に終了しました。
6月のテーマは「チーズのことをもっと知ろう!基礎編」でした。

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今回はチーズを知る上で重要かつ基本となるお話しをしたのち、
タイプ別に6種類のチーズをご紹介しました。

ご参加頂いた皆様はもちろんみなさん「チーズが大好き」な方ばかり。

「チーズと聞いて頭に浮かんだチーズの名前を一つずつ挙げて下さい!」
と唐突にお願いしましたが、
皆様からスラスラとチーズの名前が出てきて・・・・・。さすがです!
色々な国の様々なタイプのチーズの名前が出てきました。
それらのチーズをタイプ別に分類するところから話はじめました。

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チーズの試食の際には、簡単なチーズアレンジもご紹介しました。
題して・・・「冷えた白ワインと共にプールサイドで味わうチーズアレンジ」!

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「フルーツとチーズの相性がこんなに良いとは意外な発見でした!」
「さっそく自分でも色々アレンジしてみたいです。」
「プールサイドパーティを開きたくなりました!」
など、嬉しいお言葉も頂きました。

今回も多くの皆様にご参加頂きまして本当にありがとうございました。
次回のブログでは、今回のチーズについてご紹介します☆


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by fromage-osho | 2016-07-01 10:52 | チーズの教室 | Trackback | Comments(0)