真由美さんのお料理教室

毎月のお楽しみである、真由美さんのお料理教室。

手軽に手に入る食材を使って、
プロの技から基本の料理法まで幅広ーく教えて頂けるので
毎回とっても勉強になります。

先月は中華料理の4品。

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写真を撮り忘れましたが、
初めて見る、直径30センチはあろうかという巨大なクラゲに一同ビックリ!

でもこれらの食材が、とっても美味しい「棒棒鶏麺」に生まれ変わります。

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この日のデザートはマーラーカオ(マレーシア風スポンジケーキ)。
しっとりしていて卵の香りがふんわり。

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美しく盛り付けられた本日のお料理。
テーブルコーディネートのセンスもおありだから、それも毎回の楽しみの一つです。

真由美さんのお料理はもちろんどれもとても美味しい。
でも、私がいつも感心するのは沢山の食材を前にキビキビと、そして丁寧に
お料理を仕上げて行かれる姿と、妥協しないプロの意識。
たとえ小さなハプニングがあったとしても、最後にはきっちり出来上がっている。

だけどご本人はとても気さくで柔らかな雰囲気を纏う笑顔の素敵な女性。

真由美さんの経歴を知ると「それくらいは出来て・・・。」と言われればそれまでですが
経験と知識だけでは培えない、真由美さんのお人柄に触れたくて
お教室に通われている方も多いと思います。
そして私は、お料理だけではなくそういった姿勢も勉強させて頂いています。

今月はハロウィンらしくカボチャを使った4品のお料理。
今からとても楽しみです。



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# by fromage-osho | 2013-10-11 19:19 | 習い事 | Trackback | Comments(3)

ミートパイ・再び。

シンガポールに来てから、一品何かお料理や飲み物を持ち寄って
お友達と集まる機会が増えました。

レパートリーの少ない私はそこで毎回悩むのです・・・・。

今回は、本帰国したお友達がシンガポールに遊びに来ていたので
その友人を囲んでのワイワイ持ち寄りパーティ。

そのお友達と会って間もないころを思いだし、
その頃に一時ハマって作っていた「ミートパイ」を久しぶりに焼くことにしました。

運よく?大めに作って保存していたミートソースの残りがあり、
パイはもちろん冷凍のもので簡単に。
今回はさらに、マヨで味付けしたジャガイモマッシュとチーズも挟んで焼いてみました。


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焼く前に刷毛でタマゴを塗る作業に性格がでました・・・・涙。
あまりにも雑な仕上がりですが、なんとか焼けました。

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テーブルに、ところ狭しと並べられた豪華なお料理の数々。
ミートパイも端っこに乗せてもらって一安心。

さて肝心のお味は・・・・・。

これがまた・・・やってしまいました。
お味見もせずにイソイソと持って行き、
結局そのまま全て皆様の胃袋に収めて頂きました。

とても有り難いことですが、
後になって「お味は大丈夫だったかしら・・・」
「ミートソースとジャガイモとチーズとパイだから外れはないかな・・・」
なんてソワソワし始める始末。

自信を持ってお友達に出せるよう、
これからもミートパイのへの挑戦は続きます。


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# by fromage-osho | 2013-10-10 11:38 | お料理 | Trackback | Comments(0)

ハードチーズが好きなのです

10月のチーズの教室のテーマは
「ハードチーズがメインのハロウィンパーティ」。

10月に入り、お店にはハロウィングッズが沢山並び始めましたね。
黒・オレンジ・白・パープル・・・・・。
ハロウィンカラーを意識しつつも、あくまで「チーズ」がメインのディスプレイをしようと
色々と思案中です。

さて今回はハードチーズが主役です。

あの旨みの凝縮された風味、食べやすく、カットもしやすいあのカタチ・・・・。
どれをとってもやはり、ハードチーズが大好きなのです。

チーズを学び始めたころ、初めは地味で味の個性の無さそうなハードチーズは
あまり食べたことが無く、知識もありませんでした。

ある日、授業のなかで毎回の様に6-7種類のチーズのテイスティングをするのですが
「!!美味しいー!!」
と目からウロコが落ちたのが「コンテ」というチーズでした。

栗の様なホクホク感、噛むほどに旨みを感じる奥行きのある風味・・・・。

「コンテ」のとりこになった私は、仕事でフランスに行った時には
チーズショップでコンテを何種類か買い求め、
そのコンテの魅力を同僚や家族に力説していたほどです。

それからというもの、
我が家の冷蔵庫にはコンテを始めパルジャミーノなどの
ハードチーズを欠かすことはありません。

今回のチーズの教室ではコンテをはじめとするハードチーズの魅力を
皆様に味わって頂き、その美味しさを分かち合えたら・・・と思います。


先日、お友達のおうちでの素敵なチーズパーティで頂いたチーズたち。

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18か月熟成(奥)と24か月熟成(手前)のパルジャミーノ・レッジャーノ。

十分なこくとジャリジャリするアミノ酸の結晶がタマラナイ!
赤ワインがどんどん進みそうな濃厚なお味。

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ペコリーノチーズにはとっても美味しい洋なしのペーストを付けて・・・。
こんな美味しいペコリーノを食べたのは、正直初めてでした☆

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チーズパーティに招待してくれたお友達が
「ブルーチーズは実は苦手な方だったのだけど
チーズの教室で食べたブルーチーズは初めて美味しいと思った。」
と言ってくれたのがとても嬉しかったです。



チーズを食べ尽くした人たちが最後に辿り着くのがハードチーズだと言われているそうです。

ハードチーズを食べ比べして、ご自分の好みのお味を見つけてくださいね。



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# by fromage-osho | 2013-10-08 11:00 | チーズのこと | Trackback | Comments(2)

チーズのクッキーを焼く

ある素敵なお友達から
「イタリアからチーズを持ち帰ったので、一緒に食べませんか。」
という夢のお告げの様なお誘いをいただきました。

チーズパーティを自分が主催することはあっても
誘われることはなかなか無い!

とても楽しみにしてニヤニヤしていたのですが
はて・・・お土産に何を持っていこうかしら・・・と我に返る。

お菓子はもちろん、パンもお料理もプロの腕前をお持ちの方。

色々と考えて、イタリアワインに瓶の可愛い苺ジャム、
そしてチーズのクッキーを焼いて持って行くことにしました。

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粒マスタードのチーズクッキーと
黒七味のチーズクッキー。

どちらもパルミジャーノをガリガリ削り、沢山入れて焼きました。

食べた時はチーズの香りがふんわり香る素朴なクッキーなのですが
後味にピリッと粒マスタードや黒七味が効く大人のクッキーです。

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ECHIREの缶にキュウキュウに詰めて・・・・。
この空き缶の出番があって良かった。


お土産を持って、ワクワクしながらお友達の家にお邪魔すると・・・・

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なんとも素敵で夢の様な空間が広がっていました・・・・。
もう幸せ~!



お友達の家で頂いたチーズは、また後ほどアップします☆





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# by fromage-osho | 2013-10-02 22:51 | チーズのこと | Trackback | Comments(2)

クロタン・ココット

9月の「チーズの教室」で登場させたのが
「クロタン・ココット」という小さな器。

クロタン・ド・シャヴィニョルというシェーブルチーズをココットに入れ、
オーブンで焼くと、それはそれは美味しい「焼きクロタン」が出来上がります。

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今回、レッスンで使ったのは茶色のココット。
実は白も持ってます。

一時帰国した時に、チーズショップ・フェルミエのお店で購入しました。

事前に取り置きをしてもらおうと、シンガポールから国際電話をかけたところ
ココットは5色もあるとのこと!

実際に目で見て選びたかったので、出来るだけ全色取り置いてもらい、
お店でじっくり吟味して選びました。

ただ、残念なことに、こちらの「文字入りのココット」はもう生産終了とのこと。
このココットを作っていたフランスの工房のオーナーが代わり
文字を入れなくしたそうです。

お店に並んでいたのも、文字入りはこの茶色と白のみ。

なのでこの2色を選びました。

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シャヴィニョルがちょうどコロンと入るココット。

家のオーブンで焼いた時はこんな出来栄え。
実際のレッスンではもっと焼けてましたね・・・・汗。

レッスン後の試食の時に、「今日のチーズのなかでどれが好きですか?」
と聞くのですが、この「焼きクロタン」を挙げた方が一番多かったです。

焼くとさらにコクが増して、ほっくりした味わいが引き立ちます。
少々焼き過ぎても、おこげの部分がまた美味しい☆

このココット、持ち寄りパーティなどでも活躍してくれそうです。
ル・クルーゼの蓋付きココットなどでも代用できますよ。



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# by fromage-osho | 2013-10-01 11:29 | チーズのこと | Trackback | Comments(0)