バリ島旅行 観光編

ゆっくりのーんびり過ごす・・・・を目的とした今回の旅行。

毎日、午前中はホテルのビーチやプールでのんびりと過ごし、
午後はその日の気分によって、お部屋でカードなどして遊んだり
近くの街に観光がてら出かけたりしていました。

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ホテルのお部屋をクラブルームにしたのは、
専用のラウンジで朝食からアフタヌーンティ、カクテルなどが楽しめるから。

ゆったりとして落ち着いたクラブラウンジで
アフタヌーンティも楽しみました。

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上段に乗っているスコーンは、子供たちもお気に入り。
バリ島で、TWGの紅茶を頂きながら美味しいスコーンが食べられるだなんて・・・・。

夕暮れ時には、こちらでカクテルも自由に楽しめるそうですが
さすがにカクテルタイムはお子様NG。そりゃそうですよね・・・。

ゆったり優雅に過ごす・・・のは、もう少し先の話になりそうです。



さて、今回初めてバリの伝統舞踊「ケチャダンス」を鑑賞しました。

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パドゥン半島の西端、絶壁の先端に建つウルワツ寺院。
そこでは壮大な夕日を背景にケチャダンスを観ることが出来ます。

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寺院の横にすり鉢状の青空劇場があり、ぎゅうぎゅう詰めになって腰を下ろす。
この日は雲が多く、夕日はすぐに雲に隠れてしまいましたが
聖水で清められた沢山のダンサーが発する不思議な掛け声と
目の表情が豊かなダンサーの熱のこもった踊りに魅せられ
特別な体験をした気分になりました。


バリ島最後の日も朝からプールサイドでのんびりと・・・。
駆け込みでバリニーズマッサージにも行き、心身ともに癒されました。

今回の旅行で、またバリ島の魅力を知りました。
今度は田園風景の広がるウブドゥにも行ってみたいな。


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# by fromage-osho | 2013-09-10 23:39 | 旅行(バリ島) | Trackback | Comments(0)

バリ島旅行 食事編

旅行に行くとなると、
その土地の美味しいものを食べるのが一番の楽しみです。

子供が生まれるまでの旅行では、「何回食事が出来るか?!」を考えて、
ディナーはもちろん、ランチまでも日本から国際電話をかけて予約したりしてました。

バリ島に旅行に行くことが決まってから、
ガイドブックを見ていきたいお店やレストランを色々と調べていましたが
子供たちの機嫌に左右されるだろうから、今回もゆっくりペースで・・・・。

そのなかでも、是非行ってみたいと思っていたレストランへ。

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「BUMBU BALI Restaurant」

高級ホテルのシェフを歴任したカリスマ的存在なオーナーのお店。

平日の14時過ぎに、一応予約してから行きましたが
中途半端な時間にも関わらずどんどんお客さんが入ってきました。

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バリらしい情緒溢れる扉を開けてレストランのなかへ・・・。

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なかは木で出来た天井の高い屋根が連なり開放感溢れる空間が広がっていて、
この先の海まで心地よい良い風が吹き抜けていて本当に気持ちがいい。

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良く冷えた白ワインが、妙に美味しくって・・・。

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子供たちがオーダーした「すいかジュース」もなんだか可愛い。
マドラーがバリっぽくて細かい部分も気を抜いてないところが嬉しい。

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子供たちも大好きなチキンサテをオーダーしたところ、
炭火であぶられた熱々サテが登場!

これがもうチキンがフワフワで、ピーナツソースも絶妙な甘さで
今までのチキンサテは何だったの??ってくらい美味しかったです。

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あとは、レモングラスのサラダにチキンのココナッツカレーソース、豚肉の甘辛煮を。

こだわりのお米は昔ながらの製法で炊いて奥深いお味。
(ちなみに我が家、おかわりしました。)
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お釜の上に籠を乗せてお米を蒸しています。

お料理の盛り付け方からして素朴だけど美しく、
何よりお料理が文句の付け様がないくらい美味しくて、
「三食ともここで食べたい!」と思ったほど満足しました。

もともとバリ島には、
お客様を家の夕飯に招いて食事を共にする・・・という習慣がないそうです。
なので、どうしてもお料理は見た目よりも味重視?!
盛り付けにもこだわらず大皿にどーん!と盛るのがふつうらしい。

でもここバリ島は観光地でもあり、時代の波に乗るように、
今ではインドネシア料理もモダンな盛り付けで
見た目から楽しめるお店が増えている様です。

今思い出しても、また行きたい!と思うお店。
なによりも、心地よい風が吹きとても居心地の良いところです。
バリ島旅行に行かれる際には、是非行ってみてください。



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# by fromage-osho | 2013-09-09 14:57 | 旅行(バリ島) | Trackback | Comments(0)

バリ島旅行 

夏休みの後半は、バリ島行ってきました。

私も主人も、最後にバリ島へ行ったのは20年以上も前・・・・汗。
その頃はクタビーチが全盛期で、なにやら騒がしい通りを歩いた記憶と
物売りの老若男女が多かったこと・・・・。
それでもお互いに(まだ出会ってもいないので別々の旅行ですが)、
楽しかった記憶が残っています。

シンガポールから飛行機で2時間と少し!

おそらく発展し、随分と変わったであろうバリ島へ行ってきました。

今回はジンバランという、空港から比較的近い島の西側に位置する地区へ。

敷地も広く、子供が遊べるプールもあり、ゆっくり滞在できそうな
「インターコンチネンタル・ホテル」に滞在しました。

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落ち着いた雰囲気のクラブプールにて・・・・

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主人が子供たちを連れてビーチで遊んでいる間に、私はゆっくり本を読む・・・。
普段、なかなか取れない時間だからこそ、贅沢に感じます。

ジンバラン名物、
シーフードの網焼きが食べられる屋台が並ぶ「イカンバカール」にも
ビーチ沿いに歩いてすぐのところにあったので、初日の夜はそこで夕食。

すぐそこまで波が打ち寄せる砂浜にテーブルをセットしてもらい、
ビンタンビールとカラマリフライで乾杯!

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この夕日が見たくて、西側のホテルを選びました。
周りを全てオレンジ色に染めながら沈んでいく夕日・・・。

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夕日を背に、なぜかタイタニックポーズの娘・・・。



次のブログには、バリ島らしい素敵な雰囲気のレストランを紹介します☆




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# by fromage-osho | 2013-09-08 23:56 | 旅行(バリ島) | Trackback | Comments(0)

京都のパンやさん

一時帰国中は日本に住む友人と久しぶりに会うのも楽しみです。

働いていた会社のセミ同期であり、ママ友達でもあり、
そして、紅茶の教室をもう何年も前からしている友人の家にお邪魔して
あーだこーだと喋って食べて笑って食べて・・・・。

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その日のランチに合う紅茶や
繊細で美しいケーキに合う美味しい紅茶を何杯もいれてくれて、
帰るころには心もお腹も十分に満たされました。

駅まで送ってくれるという友人に
気になっているパンやさんの話をすると
「じゃ、今から行ってみよっ!」ってことになり車に乗ってGO!

京都、今出川に本店のある「Le Petit Mec」。
この日は本店はお休みだったので、さらに車を飛ばして御池店へ。

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店構えから、パリの小さなパンやさんといった雰囲気。
一歩店内に入ると、黒を基調としたシックな色合いに照明が奥行を感じさせるなか
ところ狭しと沢山の種類のパンやサンドイッチ、パテなどが並んでいました。

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ディスプレイも可愛くて素敵でしばらくぼーっと眺めてました。

どれもこれも美味しそうだけど、胃袋にも限界があるので
バゲットにハチミツ入り食パン、娘の好きなパン・オ・ショコラなど5,6種類を選びました。

京都には美味しいパンやさんが沢山あって、昔ながらの惣菜パンのお店から
フランス、ドイツなど本場の味を追求したこだわりのパンやさんまで様々。

京都は昔から職人さんが多く住む町なので、
作業のかたわら手軽につまめるパンの文化が早くから発展したそうです。
意外な感じもしますが、納得・・・・。

こちらのお店、東京の新宿にもお店を出したそうです。

まだまだ奥の深い京都のパンやさん・・・・。
色々巡って食べ比べるのも、京都の楽しみかたのひとつです。



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# by fromage-osho | 2013-09-04 12:06 | 日本でのできごと | Trackback | Comments(0)

ECHIREのお店

夏休みの前半は日本に一時帰国しておりました。

連日うだる様な暑さに蝉の声・・・・。
シンガポールにいた方がよっぽど過ごしやすい・・・なんて思いましたが
やはり夏が旬の野菜や果物、キンキン冷えたビールに枝豆は最高!でした。

日本滞在中も、チーズショップを巡ったり、色々とグッズを集めたり。

チーズのラインナップも、商品の並べ方も、シンガポールとはまた違っていて面白い。

そんななか、ECHIREのお店を発見。
普通のパウンドケーキの3倍くらいの大きさの「ケーク・オ・ブール」も惹かれるし、
濃厚なバターの香りが楽しめるクイニーアマンも美味しそう!

だけどだけど・・・・
どうしても、この「缶」が欲しくって・・・・

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シンプルで可愛くて、清潔感もあって・・・。

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もちろん、中に入っていたクッキーも
上品なバターの香りとコクが感じられてとっても美味しかったです。

ECHIREバターは、
工房から半径30キロメートル以内の酪農家の牛乳からのみ作られているのですって。
そして最大の特徴は、ステンレスの機械でクリームを練り上げてバターを作るのが主流の今でも昔ながらの木製の機械を使っているそうです。
木の持つ力が、よりマイルドな柔らかい食感を生んでいるのでしょうね・・・。


チーズグッズも色々と揃えることが出来ました~。

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白くて丸い陶器のうつわや、茶色い蓋付きのココット。
どのように使うかはお楽しみに・・・。


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# by fromage-osho | 2013-09-02 23:11 | 日本でのできごと | Trackback | Comments(2)